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愛知県弁護士会名古屋法律相談センター

〒450-0002
名古屋市中村区名駅3丁目22番8号
大東海ビル9階

電話番号 052-565-6110

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ガイダンス

法律相談のしかた(ガイダンス)

このホームページで紹介されている法律相談センターにおける相談の方法と、実際に相談をされてから弁護士に事件を依頼するまでの流れを、簡単にご紹介します。

1.まずは、相談の予約をしてください。

法律相談センターにおける相談は、事前予約制になっております。
借金に関する問題でお困りの方は、すぐに最寄りの法律相談センターに電話をして、予約をしてください。

なお、法律相談センターに来所される際、下記をご準備いただくと、相談をスムーズに行うことができます。

  • 1.借入れをしている業者名、2.業者の住所、3.業者の連絡先、4.借入れを始めた時期、5.現在の残高、6.担保や保証人の有無、等を書いたリスト
  • 業者との間で取り交わした契約書や融資申込書
  • 不動産に担保が設定されている場合は、不動産登記簿謄本

2.予約日に、法律相談センターへお越しください。

予約の指定をされた日時に、法律相談センターに来所していただき、相談票に所定の事項を記入してください。

予約した時間が来て、番号や名前を呼ばれたら、指定された部屋に入り、弁護士との相談(30分)が始まります。

ただし、この時の相談では、債務整理のおおよその方針が決まる程度で、実際に事件処理に向けた業務が開始されるわけではありません。事件処理については、弁護士に事件を依頼し、後日、その弁護士の事務所等で具体的な打合せ等が行われます。

正式にその弁護士に事件処理を依頼する場合には、その弁護士との間で委任契約を締結し、それぞれの弁護士との間で合意して決めた弁護士費用を支払うことになります。(なお、弁護士費用については、後に誤解のないように、受任時に十分な説明を受けてください。)

3.弁護士に事件の処理を依頼したら・・・

弁護士に債務整理の事件処理を依頼した後は、その弁護士の依頼やアドバイスに従って、必要な書類をそろえたり、これまでの事情を説明したりしてください。

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