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解決事例の紹介

2.個人再生の事例

Bさん(40代・男性)は、妻と12歳の子供がいます。出産を機に、マイホームを購入し、生活を切り詰めながら、何とかローンを返済していました。また、子供が私立中学に進学することになり、多額の学費がかかるようになり、借金をするようになりました。さらに、運の悪いことに、交通事故に遭ってしまい、数か月の入院・療養生活を余儀なくされてしまった結果、ローンや借金が払いきれなくなってしまったのです。

Bさんとしては、子供のために、家を何とか残してやりたいとの希望がありましたので、住宅ローンは返済し続け、その他の借金については約8割をカットした上で、3年間分割で返済するという計画で、民事再生(住宅資金特別条項)の申立てをしました。

再生計画は無事認可され、妻はパートに出ることになりましたが、Bさんはけがが無事完治して仕事に復帰し、今でも計画をしっかり履行しています。

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